日本のラベル市場2023


販売価格: 33,000円(税込)
商品詳細
「日本のラベル市場2023」
書籍名:「日本のラベル市場2023」
発売日: 2023年3月23日
体 裁: 上製本
版 型: A4版
ページ: 192ページ
定 価: 33,000円(税込)
送 料: 600円(税込・全国一律)
ISBN : 978-4-9909488-6-3
<書籍の内容>
国内外のラベル市場について多方面から市場分析している書籍。2007年の初刊以降、17年にわたり年刊として毎年3月に発刊している。
第1章では、国内最速で前年の印刷市場規模を算出し、印刷市場全体に占めるラベルと包装市場の出荷額を導き出し構成比等を分析。印刷市場全体に加え、ラベル市場とクロスする「軟包装」紙器」「段ボール」の包装市場についても、それぞれ市場分析を行っている。
メーンのラベル市場については、大きく「ラベル印刷会社」「ラベルの需要分野」「ラベルの資機材」「世界のラベル市場」の4つの観点から詳細に動向を調査・分析。特に、ラベル市場の基礎値となる「印刷用粘着紙の出荷動向」については、長きにわたり定点調査を実施しており、より詳細な分析を掲載している。
なお、ラベル印刷会社については、売上高15億円以上の企業をリストアップし、企業概要や直近の動向を掲載。別版の「ラベル資機材企業総覧」では、ラベル関連の資機材メーカーを分野別にリストアップしている。
<2023年版の注目点>
2023年版では、データ精度向上を目的に分析方法を刷新。過去年度に遡り各項目について再分析し、より精度の高いマーケットデータに更新した。また、20年来のコロナ禍における市場動向からアフターコロナの23年以降への変化予測をデータとトレンド分析記事で網羅している。
<章立て>
第1章「日本のラベル市場」
第2章「ラベルの需要分野」
第3章「ラベル印刷会社」
第4章「主要ラベル印刷会社」
第5章「印刷用粘着紙」
第6章「ラベル印刷機」
第7章「ラベル用周辺資機材」
第8章「世界のラベル市場」
<図表タイトル>
1章をサンプルとして抽出
図1-1. 印刷市場にみるラベルの市場規模(出荷額・22年)
図1-2. 印刷・包装市場のラベル製造領域
図1-3. 印刷市場とラベル・包装市場の出荷額推移
図1-4. ラベル市場の種類別出荷量推移
図1-5. ラベルの種類別構成比(出荷額・22年)
図1-6. ラベルの種類別構成比(出荷量・22年)
図1-7. 粘着ラベルの出荷額と出荷量推移
図1-8. 粘着ラベルの用途別構成比(出荷量・22年)
図1-9. 粘着ラベルの需要分野別構成比(出荷額・22年)
図1-10. シュリンクラベルの出荷額と出荷量推移
図1-11. シュリンクラベルの需要分野別構成比(出荷額・22年)
図1-12. シュリンクラベルの基材別構成比(出荷量・22年)
図1-13. インモールドラベルの出荷額と出荷量推移
図1-14. インモールドラベルの用途別構成比(出荷量・22年)
図1-15. インモールドラベルの基材別構成比(出荷量・22年)
図1-16. インモールドラベルの成形方式別構成比(出荷量・22年)
図1-17. グルーラベルの出荷額と出荷量推移
図1-18. グルーラベルの用途別構成比(出荷量・22年)
図1-19. ラップラウンドラベルの出荷額と出荷量推移
図1-20. ラップラウンドラベルの需要分野別構成比(出荷量・22年)
図1-21. 包装市場の出荷額と出荷量推移
図1-22. 軟包装の出荷額と出荷量推移
図1-23. 軟包装の基材別構成比(出荷量・22年)
図1-24. 段ボールの出荷額と出荷量推移
図1-25. 段ボールの基材別構成比(出荷量・22年)
図1-26. 紙器の出荷額と出荷量推移
図1-27. 紙器の基材別構成比(出荷量・22年)
1969年発刊のラベル専門業界紙「ラベル新聞」が、54年にわたりラベル市場を包括取材する中で、データ分析を実施し発刊している「日本のラベル市場」。専門紙による独自取材ならではの充実したコンテンツの当書籍は、各種公的書類の提出や社内外へのプレゼンテーション・勉強会にも最適です。ぜひご活用ください。
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